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「お知らせ」とは

双眼鏡を知ろう(1)

eplusアルファ:光学製品(双眼鏡・ルーペ・望遠鏡・三脚・その他)は良心価格の当店で!


双眼鏡を知ろう(1)

1 倍率

双眼鏡には、倍率と対物レンズの大きさが表示されています。8×21や7×50のように表示されており、8×21は倍率8倍、対物レンズ口径が21ミリ、7×50は倍率7倍、対物レンズ口径50ミリという意味です。
双眼鏡・単眼鏡の倍率は肉眼で見た物の大きさと、双眼鏡・単眼鏡を通して見た物の大きさの上下・左右の長さの比をあらわしたものです。例えば、7倍の双眼鏡・単眼鏡で70m先の物を見た時には、10mまで近づいて肉眼で見るのと同じ大きさで見えることになります。倍率は高いほど良いように思われがちですが、必ずしもそうではありません。倍率が高くなるほど大きく見えますが、逆に視野が狭くなり、明るさも暗くなります。また、手の少しの振動によって手ブレが起こりやすく見ずらくなります。
しかしながら、「見やすさより倍率を優先したい」、「デザインが一番大事」、「コンサート会場などでさりげなく持ちたいので小さいものを」等々、いろいろなご要望がございます。当店ではお客様の自由な好みと目的に合わせてお選びいただけるよう、低倍率から高倍率まで、超小型サイズから大型サイズまで幅広く対応していきます。
2 対物レンズ有効径

双眼鏡・単眼鏡をのぞく側(接眼部)とは反対側のレンズの直径のことで、双眼鏡・単眼鏡の明るさを知る上での目安となります。対物レンズの有効径が大きいほど双眼鏡・単眼鏡に入る光の量が多くなり、視野は明るくなります。
3 レンズコート

双眼鏡・単眼鏡には非常に多くの光学系が使用されており、レンズやプリズムの空間で光が反射して光量が失われます。この反射光が視野を暗く、像のコントラストを悪くします。双眼鏡・単眼鏡ではこの反射光を少なくして、明るさの向上と鮮明な像を得ることを目的として、光学レンズやプリズムにコーティングを施しています。主なコーティングには下記のものがあります。
フーリーコート
レンズ全面(対物レンズおよび接眼レンズ)にコーティングを施し、光の損失を高いレベルで抑えます。
マルチコート
レンズまたはプリズムに3層以上の多層膜コーティングを施し、高コントラストを実現します。
マゼンタコート
対物及び接眼レンズにマゼンタコーティングを施し、光の損失を抑え、明るい視野を実現します。
4 実視界

双眼鏡・単眼鏡をのぞいた時にどのくらいの範囲が見えるかを角度で表したもの。実視界が広いほど目標物を探しやすくなり、倍率が高いほど実視界は狭くなります。
5 1000m先の視野

1000m(1km)先を双眼鏡・単眼鏡で見たときに見ることができる視野の範囲を表したものです。
6 射出瞳径(ひとみ径)

双眼鏡・単眼鏡を明るい方へかざして接眼部から眼を離して見ると、レンズの中心部に明るく小さい円が見えます。この明るい円の直径を射出瞳径といい、この径が大きくなるほど双眼鏡・単眼鏡の視界は明るくなります。
この射出瞳径は人間の眼のひとみ径と関係があり、双眼鏡・単眼鏡を使用する際の情景の明るさによって、異なる射出瞳径の双眼鏡を使い分けることが、理想的な使い方となります。
7 公明度(明るさ)

双眼鏡・単眼鏡をのぞいた時の明るさを数値で表したものを公明度(明るさ)と呼びます。公明度が大きくなるほど視野は明るく、細部まではっきりと見えます。
8 アイレリーフ

双眼鏡・単眼鏡をのぞいたときに、視野全体を見ることができる眼の位置から接眼レンズまでの距離。 アイレリーフが長いほど見やすく、メガネをかけた方でも視野全体を見ることができて便利です。
9 最短合焦距離

双眼鏡・単眼鏡をのぞいたときにピントを合わせることができる最も近い距離。この距離が短いと、博物館や美術館などで屋内でも使えて便利です。

双眼鏡の基礎知識
 双眼鏡の選び方


双眼鏡を何の目的に使用するかにより、どのようなモデルを選択すべきかが 変わります。
コンサート、スポーツ観戦、旅行、ハイキングや登山などには携帯性、デザインを重視したコンパクト双眼鏡 がふさわしく、自然観察や業務使用などでは携帯性よりも対物レンズの大きさを重視した標準型双眼鏡をおすすめします。 一般的に対物レンズ口径が大きくなればより明るい像が得られ、双眼鏡本体も大きく重くなりますが見やすさ視認性は向上します。



低倍率3〜6倍、標準倍率7〜10倍、高倍率12倍以上。性能上チェックすべき点は、倍率と視界との関係です。
一般的には倍率が大きくなればなるほど遠くの風景や被写体が近くに見え、迫力のある画像を楽しめますが、逆に見える範囲(視界)は狭くなります。


昔から双眼鏡としてバランスの良い光学系は7倍と50ミリのレンズの組み合わせとされています。双眼鏡を選ぶときはそれを基本として考え、主に室内(コンサート、観劇等)で使用したいときは3〜10倍、野外での自然観察などには4〜15倍位までのもの、明るさや見え味を重視したい方には倍率よりもできるだけレンズ径の大きいものをおすすめします(ただしレンズ径が大きくなると本体も大きくなります)
コンサートなどでは8倍双眼鏡が最もベストパフォーマンスを発揮しますが、物足りなさを感じる懸念のある方は最小5〜8倍から最大30倍ぐらいまで切替可能なズーム式モデルという選択肢もあります。






倍率は高いほど良いように思われがちですが、必ずしもそうではありません。上の図で示すように「光学系の特性上」倍率が高くなるほど視野が狭くなり、手ブレも生じやすくなりますので長時間使用には不向きです。  しかしながら「見やすさより倍率を優先し、より遠くを見たい!」、「デザインが一番大事」、「コンサート会場などでさりげなく持ちたいので小さいものを」等々、いろいろなご要望がございます。当店ではお客様の自由な好みと目的に合わせてお選びいただけるよう、低倍率から高倍率まで、超小型サイズから大型サイズまで幅広く対応しています。1台で標準倍率から高倍率まで切替可能なズーム式モデルもあります。




(1)眼幅(目幅)調節
眼幅とは左右の目と目の間隔(幅)をいいます。
眼幅は個人差(日本人の平均は63ミリぐらいだそうです)があり、人によって違いますから、両手で双眼鏡を持ち、被写体(対象物)を見ながら、双眼鏡本体の真ん中からゆっくりと折り曲げるようにして、下図右側のように被写体が1つの円に入ったところで止めます(詳しくは付属の説明書等をご覧ください)

(2)ピント合わせと視度調整
「視度調整」とは両眼の視力差の調整を行うことをいいます。
まず右目を閉じた状態で、左目だけで遠くの被写体を見ながら、双眼鏡の真ん中の「ピント合わせリング」を回し被写体が一番はっきり見えるところで止める。次にそのままの状態で左目を閉じた状態で、右目だけで同じ被写体を見ながら「視度調整リング」を回しピントを合わせます(視度調整は両眼の視力が変わらない限り、通常は最初に一度行えばよい)
(一度視度調整を行えば、あとは両目を開けて被写体の距離に合わせて「ピント合わせリング」のみ回してピントを合わせれば、両目でハッキリと被写体を見ることができます)
詳しくは付属の説明書等をご覧ください。機種によりピント合わせと視度調整が必要がない場合もあります。


機種によっては視度調整リングが左側だったり、
両方に付いている場合もありますので、詳しい 
説明内容はまず取扱説明書をご参照ください。 

(3)お手入れ方法やご使用上の注意事項
・ 双眼鏡に組込んでありますレンズやプリズムなどは微妙な調整をしてありますから、落としたりぶつけたりしますと中心が狂って視界が合致しなかったり、像がゆがんだりすることがありますから丁寧にお取り扱いください。

・双眼鏡は水濡れ厳禁です。湿気の多い場所や雨天に野外で使用すると水分が双眼鏡の内部に浸み込んで、レンズ内側から曇ってしまい使用不能になる場合があります。湿気や水濡れの懸念が有る場合は「防水仕様の双眼鏡」をお求めください。

・ レンズにゴミやホコリが付着した場合にはエアーダスターやレンズクロス等で、指紋等の油性付着物が付いた場合にはレンズクリーナーで拭取ってください。
レンズクリーナー

・ 双眼鏡(オペラグラス)、望遠鏡、ルーペ等の光学製品で太陽を直接ご覧になりますと目を損傷します。絶対におやめください。その他、使用方法・用途を無視した使用は避けて下さい。



point
◎コンサートや観劇、屋外スポーツなどは・・・
 4〜8倍のコンパクトタイプが便利。3倍程度のオペラグラスでも楽しめます。低倍率が無難。
 
◎旅行やハイキング、ウォーキングなどに・・・
 小型・軽量で携帯性に優れたものが最適。当品は店長自ら趣味の旅行などに愛用しています。マルチコートレンズ仕様で「明るくクリアー」な見え味でコンサートなどにもgood!
 
◎バードウォッチングには・・・
 4〜8倍で、できるだけ対物レンズ径の大きなものが最適。動きの少ない鳥なら10倍以上でも使えます。
 
◎スポーツ観戦には・・・
 野球やサッカーなど、競技場の観戦には4〜8倍、対物レンズ径20〜50ミリのもので視界が広いタイプが見やすく、ズーム双眼鏡でも楽しめます。
 
◎マリンスポーツには・・・
 防水型双眼鏡が便利です。
 
◎船舶など業務使用には・・・
 7×50が最適です。昔から定番。
 
◎一家に一台、ファミリーで楽しむには・・・
 旅行、ハイキング、ドライブなどのレジャーには、手軽に使える7〜8倍で対物レンズ径が21〜35mmの携帯に便利なコンパクトタイプを。
 
◎月や星座を見るには・・・
 広視界型モデルが最適。4〜7倍モデルが明るく、クッキリと見えます。
 

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