マッタケレ農園について
スリランカ中央山脈の南西部、標高1300m付近に位置するディンブラ地区はハイグローン地域です。流通サービスの提携先のタラワケレグループ12農園あります。流通サービスはタラワケレの農園で新品種の栽培や、日本人に向きの紅茶の開発、他にはないプリミアム商品の開発を行っています。それらを全てオークションを通さず農園ダイレクトでお客様にお届けいたします。
マッタケレ農園の茶葉の特徴
ディンブラ地区の名園‘マッタケレ農園’は標高1372mにあります。農園が谷間に位置するため季節風の影響を受けにくく、クオリティーシーズンの紅茶はバラのようなフラワリーな香りと、紅茶らしい適度な渋みが特徴です。通常クオリティーシーズンは2月とされますが、今年は雨の為3月末の数週間だけ晴れ間が広がり、時季遅れでクオリティーシーズンの茶葉にふさわしい紅茶が出来ました。弊社は現地に直接足を運ぶことにより、今年もその時期の最高品質の紅茶を仕入れました。ストレートで香りや渋みを楽しむのもよし、ミルクティーにしても最高です。






