ARES
クエン酸1kgは食品添加物規格のクエン酸です。
クエン酸について
梅干やレモンのすっぱさの主成分がクエン酸です。
クエン酸はでん粉を含む穀物などを発酵・精製して作られます。
アレスのクエン酸は食品添加物規格でそのまま食用としてご利用いただけます。
また、味付けなどの加工はしていないため直接食べると、とてもすっぱいので
茶さじ半分〜1杯程度をジュースなどに溶かしていただくと、無理なくお召し上がりいただけます。
シソジュースやジャム作りなどさわやかな酸味がほしいものによく使われます。
また、酢の物を作るときにクエン酸を加えると汁っぽくなることなく酸味が強くできます。
食品添加物規格のクエン酸は食用としてだけでなく、
掃除やポットの洗浄、クエン酸リンス、バスボムなどにも安心してご利用いただけます。
ARES
クエン酸の特徴 一般に食品添加物として薬局などで販売されているクエン酸のほとんどが
クエン酸(結晶)であるのに対しARESのクエン酸はクエン酸(無水)になります。
クエン酸(結晶)とクエン酸(無水)の違い
クエン酸(結晶)はクエン酸分子1個に対して1分子の水が結合して、 理論値では100g中にクエン酸は91.43g含まれます。
クエン酸(無水)はクエン酸(結晶)を乾燥したもので、水分子が結合
していないため理論値では100g中に100gのクエン酸量を含みます。
どちらもクエン酸としての安全性や使用方法は、違いが無いのですが、
クエン酸(結晶)は水が結合しているためにカチカチに固化することがあります。
ARESのクエン酸はクエン酸(無水)なので、1kgでもクエン酸(結晶)の1.09kg分
に相当し、クエン酸(結晶)より使用量
を1割程度控えられても同等の酸味や
PHが得られると同時に、コストパフォーマンスも非常に優れています。
また、バスボムを作る場合、クエン酸(結晶)を使うと、クエン酸の水分
と重曹が反応しスカスカのバスボムになりやすいのですが、
クエン酸(無水)
は水分をほとんど含まないので、混ぜるとき反応が起きにくくなります。
正確に使用量を計算される方は下の計算式を参考にしてください。
換算式:
クエン酸(結晶)の使用量×0.914=クエン酸(無水)の使用量
純度(含量)について
保証純度は食品添加物規格の99.5%以上となります。
0.5%分については、水分として規格が0.5%以下となっています。
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