 インドカレーの辛さ
インドのカレーは辛い!というイメージの皆さん。辛い=インドカレーではありません。
チリペッパーの量で加減するだけで、インドに《甘口》《辛口》という区分はないそうです。
アンディカトレーディング社長はインド人のヒンガル・二ッティンさん。あまり辛くないほうが好みで、奥様は辛いものが大好き!
日本で販売するにあたり、試食会で、(辛い)(ちょっと辛い)(辛くない)という分け方をして、順番に《辛口》《中辛》《甘口》と決めました。 だから、甘口でも、甘いカレーではありません。
レトルトインドカレーは全部で7種類
 ダル マッカニー
■ダル マッカニー(トマトのクリーミーソースの豆カレー) 【中辛】 風味豊かでクリーミーな豆のカレー。
辛抱強く長時間ゆであげたひよこ豆と黒豆に、ブーケガルニ、トマト、クリームとバターを加えて更に煮込んだ、とても手の込んだ料理です。
ホクホクした豆の食感も楽しめ、北インドでは、広く人気があります。
 パラック パニール
■パラック パニール(ほうれん草のカッテージチーズカレー) 【辛口】 肥沃な大地に恵まれたプンジャビ地方の代表的な料理。
新鮮なほうれん草とインドのカッテージチーズ(パニール)を玉ねぎとニンニクで煮込んだシンプルな料理野菜カレー(レトルト。
ナンやチャパティとお召し上がりください。
 ダル タドゥカ ■ダル タドゥカ(クミン風味のひら豆カレー)【甘口】 インドの代表的な家庭料理のひとつ。
その地方や家庭によってさまざまな味付けがあります。
グリーンチリやコリアンダーなどのスパイスブレンドにレンズ豆の深い味わいを引き出しています。
ご飯との相性の良いカレーです。
 ラジマ マサラ
■ラジマ マサラ(トマトソースのレッドキドニービーンズカレー)【中辛】 鉄分、ビタミンB1、B2を含み、栄養価が高く、コレステロールが低いレッドキドニー豆のカレーです。
豆のホクホクした食感も楽しめるトマトベースのマイルドな味付けは北インドで人気の一品です。
 チャナ マサラ
■チャナ マサラ(ひよこ豆のカレー)【辛口】
よく煮込んだひよこ豆の高級な味わいのムガール朝の時代から続く料理です。
インドカレー独特のあとから辛さが病みつきになります。
インドではオニオンスライスを添えてバトゥラーと呼ばれる揚げパンと共に食べるのが一般的です。

パニール マッカニー
■パニール マッカニー(カシューナッツを使ったクリーミーなカッテージチーズカレー)
【中辛】 トマトベースのソースにカソリメティとハーブを加え、インドのカッテージチーズ(パニール)を煮込んだ香高いカレーです。
相性の良いカシューナッツがクリーミーな味を引き出します。
ナンと一緒にお召し上がりください。

ナブラタン コルマ
■ナブラタン コルマ(カシューナッツソースのベジタブルカレー・パイナップル入り)
【甘口】
ナブラタンとは、9つの宝石という意味で、ムガール朝の時代アクバル王が9人の側近にちなんで作らせた宮廷料理のひとつ。
カルダモンの香里漂う濃厚なカシューナッツのソース。
召し上がり方は簡単3種類
1)封を切らずに、袋のまま湯せんして温める。
2)容器に移して、ラップをして電子レンジで温める。
3)鍋に移して、焦がさないように温める。
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