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ふたの空回り
オルチョサンニータの瓶に小さいしおりが付いており、そこにも記載しておりますが、大手メーカーのオートメーションとは違い、瓶詰めも生産者が手作業で行っておりますので100%完璧にすることが不可能なことです。
手作業の瓶詰めのため、中にはふたが開かない、しおりの記載通りに開けていただいてもふたが空回りする場合があります。
そのような場合はアルミホイルなどで覆うなどして空気の入らないようにしてください。
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瓶の底の沈殿物(オリ)
オルチョサンニータは搾油後ろ過し、異物のまったくない状態にするオリーブオイルが多い中、生産者のこだわりでろ過せず時間をかけ、自然分離で油の中の小さな果肉を取り除いています。
これはおいしい成分や有効成分が取り除かれるのを防ぐためです。
しかし自然分離後瓶詰めしますが、100%果肉を取り除くこと、均一のオイルにすることは不可能なので、オリの沈んだ瓶がまれに出る場合があります。
これはあくまでオリーブの果肉なので安心してお使い下さい。
振ってお使いになると気になりません。
エキストラバージンオリーブオイル
◆オイルの白濁・凍結
寒くなるとオリーブオイルが白く濁りはじめ、時間が経つと凍結します。
温度管理された倉庫で保管されていますが、ご注文後の輸送中、寒さのために白濁・凍結する場合があります。
オルチョ・サンニータは含まれる脂肪酸のほとんどがオレイン酸で、73%前後含まれています。
このオレイン酸は融点が高く、16.3℃となります。16.3℃以下になると凍結が始まります。
ただ、この他に少量のリノール酸(融点マイナス9℃)やリノレン酸(融点マイナス17℃〜16℃)、その他の成分、微量要素が含まれるので16.3℃では凝固しませんがこれら全てが混ざった融点の関係上7℃前後になると凝固し始めます。
これはオリーブ果汁100%でつくられた証拠、自然な現象です。
少しずつ白濁し、その後固まってしまいますがこれは品質に異常があるわけではありません。
室温に置いておけばまたもとに戻ります。