ノロウイルス、インフルエンザウイルス、マイコプラズマなどの除菌に抜群の効果
報道されている通り、マイコプラズマが大流行中です。
過去十年間で最大の流行です(グラフは国立感染症研究所の発表データ
マイコプラズマ肺炎の症状
空咳から始まった風邪はマイコプラズマを疑って下さい。
マイコプラズマに感染した時の症状の特徴は、まずは咳、痰が伴わない咳で、発熱は38度を超える高熱となることが多いです。頭痛、咽頭痛、刺激性の咳(乾性の咳)倦怠感などのいわゆる風邪のような症状になります。消化管へのウイルス感染によって嘔吐、下痢、腹痛などの症状がある場合もあります。幼児より大人の方が症状が重くなる場合が多いため、体力の弱っている高齢者の感染には特に注意して下さい。
喘息以外にも、マイコプラズマは肺炎だけでなく、時に脳炎や脳症(2.6-4.8%)、下痢や嘔吐などの消化器症状(8-15%)、肝腫大(8%)、肝機能異常(43.6%)などの肝炎、じんましん、多型滲出性紅斑などの発疹(3-33%)、心筋炎、赤血球が壊れる溶血性貧血などを起こすリスクもあります。
医療機関に行く場合はマイコプラズマ肺炎の判定キットがあるかどうか確認してからにしましょう。判定キットがあれば30分で判定してもらえます。
マイコプラズマ肺炎の対策
マイコプラズマはペニシリン系の抗生物質が効かず、テトラサイクリン系、マクロライド系を使いますが耐性がある耐性菌が増えています。耐性菌の場合抗生物質も効かなくなるので要注意です。
またワクチンはありません。免疫ができませんので、何度でも(ヘタをすると1シーズンで)感染し、発病します。そのため除菌剤を活用していただきたいと思います
対策は3つ
病院に行って、正しくマイコプラズマが原因であると判定してもらい、正しい抗生物質を出してもらうこと
1つは、すぐれた除菌剤でマイコプラズマを除菌し、感染の拡大を防ぐこと。受験生、就活中、高齢者のいるご家庭では特に
もう一つは免疫力・抵抗力を高めること。
寒暖の差が激しいと特に体の免疫力・抵抗力が落ちてきます。乳酸菌のサプリメント、べにふうき、なた豆茶など体の免疫力を高めるとされる食品と休養を十分に取りましょう。
アンチウイルスアクアは、広い除菌スペクトルを持ち、ノロウイルス、インフルエンザウイルス、マイコプラズマ、O157、サルモネラ菌などの除菌に力を発揮します



『アンチウィルスアクア』は、新型インフルエンザ、マイコプラズマ、コロナウイルス、豚インフルエンザ、鳥インフルエンザ、インフルエンザ、SARS、ノロウィルス、ロタウィルス、O157などのウイルス・細菌などを効果的に除菌・不活性化いたします。
そして、”アンモニア臭”などの臭いも効果的に分解いたしますので、汚物の処理にもうってつけです。

2011年の流行はマイコプラズマ |