Orijen(オリジン)は
「生物学的に適正」な栄養バランスを実現した画期的なペットフードです。
●「生物学的に適正」なペットフードとは… 犬や猫が本来摂取すべき新鮮な食材をそのまま正しい比率と分量で成分に加え、生物学的に最適でない穀類は一切使用していません。
●Orijen(オリジン)製品は高たんぱく低炭水化物、穀類一切不使用です。肉類80%(シニア75%)、果物と野菜20%(シニア25%)、穀類0%という生物学的に適正な比率で成分構成されています。
●Orijen(オリジン)は犬と猫が本能的に選び摂る食事を再現し、最も自然なかたちで栄養供給する理想的なペットフードなのです。
さらに、現代のペットのライフスタイルを考慮して、最適な栄養バランスを保ちながらカロリーを低めに抑えました。Orijen(オリジン)製品と他社の一般的なペットフードと比べた場合、5つの大きな相違点があります。
1.新鮮肉を贅沢に使用した高たんぱく
元来、犬と猫はベジタリアンではありません。犬と猫は高たんぱく低炭水化物の食事に適した体の構成をしており、新鮮な肉を生物学的に必要としています。
Orijen(オリジン)は原材料中80%(シニア75%)に肉原材料を使用した高たんぱく食で、犬と猫の健康と活力に欠かせないアミノ酸を豊富に供給します。犬と猫の短い消化器官は肉をベースにした高たんぱくの食事に適応しており、たんぱく質を効率よくエネルギー源として使用するように出来ています。 炭水化物は血糖値にマイナスな影響を与え、脂肪として体内に蓄積されやすい性質を持っています。これに対し、たんぱく質には基礎代謝エネルギーとして消費され蓄積されにくい性質があります。犬と猫が元来摂るべき食事を再現するために、Orijen(オリジン)は人間用食材の肉を成分総重量の80%に使用しております。穀類で育った新鮮鶏肉、獲りたて白身魚、新鮮全卵などを現在市販されているどの他社製品よりも豊富に使用しています。
2.Orijen(オリジン)は穀類不使用
本来、犬や猫は穀類を食べるような体の仕組みを持っていません。
穀類がペットフードに使用され始めたのは今から約70年前です。当時は袋詰めのペットフードという便利さのみが求められたため、製造業者はエネルギー源として安価な炭水化物を使用することによってコストを下げました。米や小麦などの穀類は確かに安価なエネルギー源となりますが、同時に炭水化物含有量が高く、ペットの肥満、糖尿病その他の健康問題の原因となります。穀類は炭水化物としてもたんぱく質としても、栄養価が低いものです。昨今の獣医など専門家の多くは、犬と猫の健康問題の主な原因は穀類と炭水化物であると提唱しています。 現在も主流となっている「穀類と炭水化物」を主原料とする製品には、「ペットの健康をサポートする」というペットフードの最も基本的な目的を見失っているものも少なくありません。
3.超低炭水化物(20%以下)
犬と猫は生物学的に炭水化物を必要としていないにも関らず、市販のいわゆる「スーパープレミアム」と名付けられたペットフードの殆どが、成分の50%以上に炭水化物を使用しています。
犬や猫の体内では炭水化物は糖分として認識され、脂肪として貯蓄されます。また、炭水化物はペットのさまざまな健康問題と深い関わりがあります。獣医などの専門家が炭水化物を主成分としたペットフードを疑問視しているのはこのためです。高炭水化物のペットフードに含まれるでんぷんは血糖値を不安定にし、またインシュリン耐性を引き起こします。穀類は安価で入手しやすく、ペットフードへの加工も簡単です。このため市販されている他社製品の殆どが複数の穀類原材料を含み、またその使用量も原材料中50%を超えています。 それとは対照的に、Orijen(オリジン)は穀類を一切使用せず、炭水化物含有量を最小限(20%以下)に抑えています。
4.豊富な果物と野菜
Orijen(オリジン)はペットの健康維持に欠かせない重要なビタミン、アミノ酸、ミネラル類の供給源として、穀類の代わりに果物と野菜をふんだんに使用しています。
Orijen(オリジン)はポテト、トマト、ニンジン、昆布、ほうれん草、ブルーベリー、クランベリー、リンゴ等のカナダ原産食材を豊富に含有しています。果物と野菜を成分の5%程度しか使用していないにも関らず「完全食」と謳っているペットフードが主流となっている今日において、Orijen(オリジン)は原材料の20%(シニア25%)にこれらの健康促進食物を使用しています。 豊富でバラエティに富んだ果物と野菜が、免疫・消化機能に重要な役割を果たすビタミンB群、必須ミネラル、酵素などの重要な栄養素を無理なく自然に供給してくれるのです。
5. 健康を促進するハーブと消化酵素
犬や猫は自らの生命力を高める植物を本能的に選び摂ることができます。Orijen(オリジン)に含まれるハーブはペットが元来選び摂る食事を再現しており、自然なかたちでペットの健康を総合的にサポートします。Orijen(オリジン)が使用している原産ハーブは獣医によって厳選されています。これらのハーブは犬や猫の健康をサポートする様々な役割を担うだけでなく、製品の天然酸化防止剤としての役割も果たしています。
ペットフードオブザイヤー3年連続受賞
ペットフードオブザイヤーとは総合的に最も健康的なペットフードに与えられる国際的な賞です。現在市販されている全てのペットフードの中から選ばれ、オリジンは2009年、2010年に続き2011年もこの賞に輝きました。グリセミックリサーチ研究所は原材料、血糖反応、糖尿反応、抗加齢成分、さらには種の生科学的要求に基づき、製品とその適合性の綿密な分析結果等、厳しい基準を設け、全てのフードの中からこの賞を授与しています。
Champion Petfoods社のお約束
チャンピオンペットフーズ社は犬や猫の健康とともに、ペットオーナーの信頼と安心をとても重視しています。このことから、チャンピオンペットフーズ社は自社フードを他社工場でつくらせるようなことは絶対にしません。また、我々がよく知り信頼できる人々によって地元で飼育・漁獲された原材料のみを使用しているのも同じ理由からです。あなたがペットフードに求める品質基準に見合うよう、チャンピオンペットフーズ社はカナダのアルバータ州にある自社工場でアカナとオリジンを製造しています。