四恩醸造/小林剛士2(ローズ〜クレマチス)
 

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四恩醸造、2007年9月製造免許を取得したばかりの、今日本で最も新しいワイナリーとしてスタートしました。(2008年1月現在では3番目ぐらい?)
ワイナリーは横浜市にある四恩学園ナザレ幼稚園の瀬野園長らが五月に設立。自然教育を重視する同幼稚園は山梨市牧丘町千野々宮に園児の農業体験施設を持ち、地元農家と長年ブドウ栽培にも取り組んできました。その延長としてワイン生産に乗り出し、遊休農地の拡大や農家の高齢化が進む中、ブドウ栽培を通じた農業活性化を経営理念に掲げています。

醸造責任者(工場長)は、勝沼醸造で栽培担当だった小林剛士さん。就農を希望し三月に退社後、瀬野園長から誘いを受け、農業への考え方が一致したため参画を決めました。原料ブドウは自社畑や契約農家で栽培する甲州、マスカット・ベリーAなど。白、赤、ロゼに発泡酒二種類をそろえ、飲み手に先入観を持たせないためラベルに品種名を入れていません。
2007年の6月頃「つよぽん」と言うニックネームのブログを発見しまして、書いているのはどうもその道のプロ、且つこれから何かするのかな?とウオッチしておりまして、たまたま同時期、現在フランスでワイン造りの勉強をしている通称「ケンちゃん」と食事した時に「つよぽん」って誰?と言う言うことになったんですが・・・・どうやら自分でワイン作るらしい、とで、彼の別ブログを発見しつつ・・・よっしゃ発売か!と内緒で試飲。久々に爽快なワインと出逢うことができました。で、この時はピント来なかったんですが、後々になって思い起こすと「つよぽん」事、小林氏は勝沼醸造時代に一度うちの店に来て、グラヴォットのコレクションに歓声を上げていた彼だったのか・・・と。いろいろ狭いワイン業界ですが、この度ご縁がありまして、alarでも扱わせて頂く運びとなりました。メデタシ、メデタシ。
   
    こちらのページでは最もベーシックなローズ・シリーズ/クレマチス・シリーズを中心にご紹介しています。


四恩醸造クレマチス「白(橙)」2008


四恩醸造
クレマチス「橙」2011


商品番号  911020111
価格1,700円 (税込 1,785 円) 送料別
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2011年のクレマチス橙です。一月ほど前にサンプル分飲んでみましたが・・非常によい!こんな感じです・・・
 「非常にまとまりある印象の2011年のクレマチス橙。醸しからの濃いめのオレンジ色。熟したリンゴやバナナの甘いニュアンスに八朔の様な酸味。トロピカルな果実の向こうにナッティーな、あるいは木質のミネラル感。あるいは木酢液(フェノール類やフラン、あるいは軽い燻製香)。いろいろな要素が散りばめられながら微妙なバランスが保たれている。型にはまることなく自由な味わい。(2012.02.26 いのまた)

ワイナリーからの情報一部のせておきます。

 やや煉瓦色を伴った橙色。最初にややアルコール感を感じます。トップの香りはシナモン・八角のようなスパイス系が多くを占め、フジリンゴの果実感にバナナにマンゴーといったパッション系フルーツも見えます。口中でもシナモン・八角に加えアニス系のスパイス系の香りが多く、バナナやマンゴーのやや重厚感のある果実の香りも体温とともに舞い上がります。舌の上で広がる軽めの炭酸がスパイスや重厚感のある香りにも台頭にぶつかりあい、刺激によって調和がとられているような感覚です。アフターフレーバーにはヘーゼルナッツや胡桃のような香りが強く感じられ、舌に残る余韻はやはりトップの印象と同じスパイス系とパッション系となります。

 かなり細かい印象の発泡性ワイン。また、今までの甲州種と違う印象をもたれると思います。スパイスを感じる香り・味わいに肉から野菜まであらゆるジャンルをカバーしてくれるのではないでしょうか?どちらかというと室外の華やかなイメージよりも室内のしっとりたした雰囲気に合いそうな気がしています。コップでもグラスでもどうぞ。

 2011年10月中旬に収穫しました。約1週間のスキンコンタクト期間を経て自然発酵し醸し発酵を行いました。その後、プレスをかけ一部を約3週間の樽発酵を行い、瓶内での後発酵を行い熟成しました。亜硫酸はどの場所でも加えませんでした。

●今回はお一人様3本までとさせていただきます。宜しくお願いいたします。
少し前のヴィンテージいろいろ↓です。
2008年のクレマチス白ですが、こちらも少し「醸し」を入れいますので「橙(と言うかロゼに近いかも)」です。これが最後の出荷分となります。宜しくお願いいたします。

  2007年分のコメントです。
こちらのワイン、若干の発泡性がありますのでコルク無しの王冠止めとなっております。
先ずは・・・alarのメモ

  「かなり、色はオレンジ色。ガス圧3kg/cm以上ありそう・・黄金の日々、って感じです。先ずは旨味が突き抜けてくる。あとからガスの間に隠れた、皮のミネラル感。蟹の西京焼きとか、エビのテルミドール。中盤のしっかりとした味わいは西京焼きでも鯖とかに合うのかな?濃さはないけどコクはある。程よく酸化しているところが、即飲み頃。タケダさんところのデラウエア/サンスフルにくらべると気持ち荒ぶるところが男酒。もそっと寝かせてが、よろしいかと。

  「ただ、王冠なので、次の日持ち越しができないのが難点かな・・・・。と思いきや、ポンとかぶせておけば、翌日もポンッ。泡が抜けて丁度良いかと思っていたら、意外に粘っています。・・・で、あらためての感想。少し醸しが強いか、あるいはもう少し果実味が欲しい。旨味はあるんですけど、中盤があまりかわいくない。ガス圧も強いのかな?グラスを廻して、廻して、回し続けると・・・ガスがおとなしくなったところで味わいが増してくる・・・。狙いとする醸しの充実、「甲州!皮ごと美味しい!」と言った感じがでてくるのかな?ボトル振っちゃおかな・・・・。取り敢えず、もう一日、今度は栓をしないで置いておきます。

  「と言っておいたら、瓶ごと行方不明で中3日。ようやく発見・・。ガスもすっかり抜けて、イイ感じの白ワインです。こうなると炙ったエイひれ・・グルタミン酸たっぷりととりたくなります。・・やっぱり鯖とか鰆の粕漬け、味噌漬け・・・




四恩醸造クレマチス「ロゼ」2007


四恩醸造
クレマチス「ロゼ」2011


商品番号  911020211
価格1,700円 (税込 1,785 円) 送料別
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巨峰種からのクレマチス・ロゼです。巨峰らしさが抑えられつつ全体にバランス良く仕上がっている印象です。下のワイナリー情報では「還元臭が・・・」となっていますが、試飲した際の印象ではそう感じなかった・・・こんな風にコメントしてみました・・・
 「どうにも巨峰らしく無いドライなワイン。ストレートな巨峰のイメージよりも、乾燥したハーブや赤いドライフルーツの香りが先行する。巨峰らしさはグラスにいれてしばらくしてようやく・・・・控えめながらも巨峰らしい天然ゴム的香りが出てくる。と言って、それが最後まで支配的かというと、いつの間にか地中海的なスパイスの味わいが薄っすら広がって、いつになくエキゾティックな料理に会いそうな予感。パクチー(コリアンダー)とか・・・・トムヤムクン?鶏肉とカシューナッツの豆鼓炒め・・・・等々。(2012.02.26 いのまた)

ワイナリーからの情報を一部掲載・・・・

 うす濁った淡い桜色。還元臭がトップに立ちます。奥に潜んでしまったフレイズの淡い香りとアスパラガスの香り、ブラックオリーブのような香りもやや見えます。口中ではやや軽快な泡に苺のアイスクリームのようなフレッシュな苺の果実香とバニラ系とミルクの重厚な味わいが広がります。やや見えるスパイスさがフレイズの黒い種を連想させます。

 今年は還元臭が出てしまいました・・・・デキャンターや口の広がったデュラレックスなどを用いるとトップ香はかなり軽減され気にならないと思います。

 2011年9月下旬から収穫が始まりバンチプレス(白ワインの造り方)で順次発酵をさせ、10月下旬まで巨峰の作業を行っておりました。主発酵の後、瓶の中に移動し後発酵させ、デゴルジュマンを行いました。その際、亜硫酸を加えました。

●今回はお一人様3本までとさせていただきます。宜しくお願いいたします。
おそらく2009年のコメントかな↓
こちらもalarのメモ

  「巨峰って、かなり個性的なブドウだと思うけど、その個性を旨く御しつつ、綺麗味をまとめている。幾分残糖感があった方が良いかなと思いつつ、これはこれで良しかな?どちらかというと、暖かい春先のワイン。クレマチスは夏だけど。陽気がぽかぽかと来るところで、ひんやり一杯。上澄みのするりとしたところで・・・ソフトに巨峰だ〜って、余韻の味わいが広がります。(王冠なんだけどガス圧低いところが、ワインの軸に早くアプローチできて、かなり○です。)

  「個人的には、中華街風の赤いチャーシュー、薄切り(此処がポイント)。豚肉系の味わい。鯨のベーコン、なども結構そそられます。意外に巨峰の香りというか、怪しいハーブ的なニュアンスは、ベトナム系、タイ系の料理にも合うんでしょうか?此処いら辺のニュアンス、基本的なワインの表現用語には無いので、何ともかんとも。ブロードベンドの飲ませたかった!ジャンシスに飲ませよう!ナンチャッテ。

  「何本か飲んでいて感じたのは、文明開化・・・最初は真似だけど、たゆまぬ真似からオリジナルが生まれてくる。スペインだって、イタリアだって、フランスだって今求めているのはその土地のオリジナル・・・ニッポンのワイン、その歴史は浅くても、もう遠い国に追いつき追い越せ、は良いんじゃないの?ルーミエに甲州造れったって、造れないでしょ!ティエリーに・・・・造っちゃうかも、だな、アレは。

  「結構、最初のティエリーとか、コサールのワイン、飲んだときのバイブレーション感じます。いや、いや・・・こりゃハッピー・エンド・・・だぜ!(一番すすむなこりゃ・・・決して良い子のワインじゃないけれど・・・・)




四恩醸造ローズ「白(橙)」2008(SC仕様)


四恩醸造
ローズ「白アロマティック」2011


商品番号  911020311-2
価格1,300円 (税込 1,365 円) 送料別
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    2011年12月02日よりの発送となります

2011年の白/アロマティックです。ブドウは山梨市万力地区と甲府市善光寺地区のデラウエァ100%。Paysannatさんが作っています・・・。8月下旬の収穫。バンチプレスで搾汁し一ヶ月ほど掛けて樽発酵・樽貯蔵。自然発酵・自然清澄の後、瓶詰め。無補糖で発酵終了時と瓶詰め時に少量の亜硫酸を使っています。・・・スクリューキャップが銀色となって区別しやすくて嬉しいです。

ナイアガラと言えば『大滝詠一」などと思いつつこれはデラウエアだったと・・、グビグビとした向こうに四恩らしさの『心地よい還元系の世界』アブナイ処でドリアンの世界を垣間見たのは私だけでしょうか・・・。いつも感じるぎりぎりの世界が・・・。ナイアガラも年によって,造り手によって・・・ヘーゼルナッツを醸すのか・・。

と、だいぶ『アブナイワイン』的ファーストインプレッションですが、ズバリ『甘鯛』ですね、こりは。釣れたてはダメですよ。少なくても捌いて5日ぐらい置いといて・・・サザエの壺焼きwith肝ソースなどもよろしいかと思いますね。サラダならルッコラとかの少し個性の強い野菜。胡麻油で揚げた穴子なども個人的にはしっくり来るかな?個性の強そうな和食系、と読んでみました。(2011.11.19 いのまた)

抜栓3日!すげ〜っアロマティコ!でもデラの香りじゃないんですね。もっとットロピカルな感じ。でも酸もミネラル感もたっぷり残っているのでべたべたしていないところがイイ感じ。やはりイメージは中華なのですが、白身魚を揚げて白湯系の餡でホックリ・・てなかんじかな?何処か中華街でワイン持ち込みさせてくれるとこと無いかな?(2011.11.20 いのまた)

  初リリース2010年物のコメントです。
何が違うのだろう?ローズ「橙」に較べると、ずっといわゆる「白ワイン」な、香り、味わい。より「コウイカとか・・・・」に合いそうな。それとか「煮豚」かな?ヴォリュームではフランスやイタリアには及ばないけど『バランス』は破綻がない。ゴッホと廣重の関係が逆転したと・・・共通点は構図。異なるのはマティエール。

構図としては・・ローズ「ロゼ」に似てるのかな?何となく乾き物・・・をイメージしながら。めずらしく、シェーブル・チーズなぞをイメージしてみる。アカデミックな系統から言うとこれが一番なじむんだろうな・・・。煮豚=ポトフ系・・・根菜類たっぷりね。蕪とかおジャガとか人参大根・・・ここはあえてハーブをあまり使わない。正しく育った豚君の、根菜君の力だけ。で、これ補糖してないのかな?どうだろう?(2010.12.04 いのまた)

造り手さんからのコメントです。

品 種:デラウエ 100%
産 地:甲州市勝沼町上岩崎
栽培者:小林剛士

 「緑が強めのレモン色、ローズにバナナ、オレンジに加え、シナモンや丁子の香りが立ち上がります。スワリングするとキウイのような香りやズッキーニのような野菜の香りも起き、なめらかな口当たりの後、メロンやバナナなど温かい地域の果実を感じつつフレッシュな青みも合わせて感じます。アフターの胡桃のような香りも特有です。味わいから人参やサトイモなど根菜を柔らかくしたものや香りを生かして豚肉にソースをからめたものなど多様性が詰まっているワインなので、活かし方は多様になるような気がします。
    「8月下旬の遅摘みデラウエアをバンチプレスし、自然発酵させました。1か月ほど樽発酵・樽貯蔵を行い、自然清澄後瓶詰めを行いました。亜硫酸は瓶詰め直前に少量行いました。




四恩醸造ローズ「白(橙)」2008(SC仕様)


四恩醸造
ローズ「橙」2011


商品番号  911020311
価格1,300円 (税込 1,365 円) 送料別
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    2011年12月02日よりの発送となります

「橙」と言うよりも「白」(時間が経つと橙になる、らしい)。皮の香り、何となく木のような控え目な、白桃のような、梨のような、何とも頼りない果実味の向こうに、びっしっと控える滋味というかミネラル感というか・・・。先日09の窓辺橙飲んでいるので・・・ちょっと較べちゃうけど・・・あのヴォリュームはないけど、多少スケールダウンしたところで、四恩調のトーンをしっかり出している。

で、やっぱりアルコール度数12.0は叩いてくる。でこのアフターに感じるお線香風味(「もろみ」とか「金山寺味噌」風味、とも)はなんだろね。最近の甲州に感じる特徴。苦味まで行かない、さりとておざなりの『醸ししました』でもない微妙なさじ加減。月曜日は今シーズン初めて(もしかすると最後)の「白皮(白甘鯛の3kg級)」の炙りが舞っているんだけど、その辺りに合うのかな?中華系なら「コウイカとかエビとカリフラワーとかの炒め物、白湯系の餡かけ」とか、和風に「鶏(骨付き手羽とかモモ肉とか)の水炊き」も良いのかな?

つよぽんのデビュー作、「センチ単位と寸単位、尺度が違う」とか「はっぴいえんど、だね」とか言ったけど、やっぱりその思いは変わらないな。YMO「The end of Aisia」かな・・・。(2010.12.04 いのまた)

ついったーのフォロワーさんが書いてイイと言っているから書いちゃうけど「ラーメン二郎のラーメンはもはやラーメンでなくて「二郎」という食べ物と言われるけど、つよぽんワインはもはや「つよぽんのワイン」ではなく「つよぽん」という飲み物であると」(ここまでalar)・・・さらに「もはや飲み物ですらない「つよぽん」すっ!と言っている人もいます・・・。(でもそんな感じ、するわ。2010.12.12 いのまた)

造り手さんからのコメントです。

品 種:甲州種100%
産 地:山梨市鴨居寺・甲州市勝沼町勝沼
栽培者:秋山晴英・武藤辰也

 「山吹色、赤みはややといった感じです。(オレンジには時間とともになってゆきます)バナナやマンゴーの香りに青リンゴのような清涼感も伴います。口中から桃やナシの香りが漂い丁子やアニス系の香りもします。余韻としてコーヒーや胡桃系の香りもひろえます。一見華やかそうで、口中では落ち着きを取り戻す。時間の経過によって表情を変えそうなワインです。
 「10月に入ってから収穫を始めました。バンチプレスのステンレス発酵と1週間近くの醸し自然発酵後、樽にて後発酵したワインを用いています。若干の清澄期間を経て瓶詰めを行いました。亜硫酸は発酵終了後と瓶詰め直後の2回ですが、両方とも30以下と少量です。

2008年物のコメントです。
ローズ/白2008年ヴィンテージ入荷しました。甲州の白なのですが、今年は醸しを加えて皮の色をほんのりと加えてみました。そこで「橙」世界初?のVins Orange's!実際の色調は下のハーフ・ボトルをご参照・・・。確かにオレンジ色です。

事前合宿でテイスティングした時「朝靄」とか言っていたのはのはこれかな?う〜ん、何となく「朝靄」・・・・金井さんが甲州醸しのロゼで朝焼け作ったんですけど、何となくそんな処から朝靄と勝手に名付けてみました・・・。2008年、柔らかいです。2007年は下のコメントの通りに結構パンパンとしたミネラルの張りが在ったのですが、その辺りは幾分薄い。その分中盤がモデラートに変化して少し輪郭が捉えにくいな、と。そこで醸しの色素分が登場しそっと全体を支えている。微妙にして絶妙なマジック、相変わらずじゃありませんか!

微妙なアロマティックさ、これ皮からの香り?なんでしょうかね。ロワールの極上ソーヴィニヨン・ブランとか、アルザスのゲヴェルツ系の何となく龍角散系の薬草風味?軽く酒粕に漬け込んだ真鱈の切り身焼き、ですかね・・。

ハーフボトルを試飲しているのですが、2007年物の中にも書いた「よく振ってお飲み下さい」を忘れていた・・・下の方の澱と混ざると何となく、不二家のピーチネクター(知らない人の方が多いと思う)的な色合いを見せながら、もうゆるゆるです。(2008.12.06 いのまた)

    以下、ファーストヴィンテージ2007年物のコメントです
こちらのワイン、ワイナリー発売分ではコルク+蝋キャップのものとスクリューキャップのものと、2つのヴァージョンがありますが、こちらのモノはスクリューキャップの物です。

こちらもalarのメモから・・・

  「地味、堅い、う〜ん・・・快楽からはちょっと距離を置いた・・・修道院。でも、このワイン、造るの難しかったんだろうけど、愛がこもってる・・。愛は力なり。飲み手も少しの辛抱、必要かな?色素の味わいの中に果実味がまだ隠れている。春のやさしい日差しは、もうすぐ。グラスよりお猪口の方が合うのかな・・。蝋封もあり、と言うことはやはりもっと寝かせた方がイイのだろうか?そして酒石が幾分たまるころが飲み頃?シュレールのピノ・グリ、かな?で、よくよくみると・・・これアルザス瓶かな?

  「などと考えていると、程よく味わいもうち解けて・・・口を満足させるワインと言うよりも、喉を満足させてくれるワインね、これ。質素だけど掃除も行き届いて、清潔なシーツのベッド、旅の疲れを癒してくれそうな、小さな宿。人生のほんの一瞬の休憩時間。で、ホッケの干物にレモンをチュッと、お醤油ポタリと・・・ちょっと津軽海峡冬景色な甲州盆地?甲州名物「煮貝」などをアテにして、くちゃくちゃ噛みしめながら・・・

  「上の方と、下の方では澱の具合で味わいが変わります。ですので良くシェイクして・・・。ぐっと、旨味も増しますね。旨味の増したところで、幾分残糖感がでていると、もそっと飲みやすいと思うけど、そうなると個性が無くなる、のかな?新走りという、感触が結構和心を刺激します。ブドウもニッポン、造り手もニッポン、そして酵母もニッポン・・・ですね。




四恩醸造ローズ「ロゼ」2008(SC仕様)


四恩醸造
ローズ「ロゼ」2011


商品番号  911020511
価格1,300円 (税込 1,365 円) 送料別
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    2011年12月02日よりの発送となります

こちらは山梨市牧丘の巨峰100%。ちなみに巨峰は登録商標。正しい品種名は『石原センテニアル』。石原早生とセンテニアルを交配して作られました。1955年に登録商標を取得しています。牧丘は生食用の巨峰で有名です。多くの牧丘の農家さんのご協力を得て、8月下旬から10月初旬まで長い期間で少しづつ収穫。バンチプレスで搾汁し定温で4週間以上掛けて自然発酵。3週間ほど自然清澄の後、瓶詰め。無補糖で発酵終了時と瓶詰め時に少量の亜硫酸を使っています。

写真の撮り方もあるんだけど、下の方の2008年と較べるとだいぶ『橙』な色合いのローズです。澱もたっぷりの状態ですが・・・いつものゴムのような巨峰の皮のニュアンスも幾分ソフト、そしてその向こう側にサクラの塩漬け的な香りとしょっぱさほろ苦さ。皮ごとパクッと桜餅。何となく紅茶的なニュアンスもありますね。春霞とか・・・心地よいほの軽さ。

ハムと言うよりも・・チャーシューを抓みたいかな?皮蛋とかクラゲとか棒々鶏な何となく中華街LOVE!見かけの?華やかさに対して腰がしっかりしているんだな・・少しつんつんした酸の感じがこの後どうなるか?肌理が細かいので期待はできる。その流れでこれまた意外にもぐっと飲み干すとあれっ?と言う感じのドライな側面。2011年はなかなかにミステリアスな出来映えです。(下のコメントチェックするとやっぱりチャーシュー出てくるな・・ 2011.11.18 いのまた)

   2010年物のコメントです。
意外に色が薄い、意外にドライ、意外に巨峰っぽくない・・・なんか混ぜた?なかんじで〜す。うっすらとしたサーモンピンク。巨峰の香りは感じつつも、幾分還元(この場合は硫化水素系でなくて、酸素とふれあっていない純粋還元状態)気味な自然派のバンドールとかカシとかのロゼ。少しだけ残糖あるんですかね?舌の上にごく僅かに甘さを感じるけれど、それ以外の部分はしっかりとアルコール系のドライな印象(実際アルコール度数は表示で12.0度。これ赤の11.5度より高いんだよね)

褒めてる感じじゃ無いけれど魅力をたとえるならば「すあま(お祝い事にでる少し甘い紅白のお餅、ね)」。中盤のホンワリした甘さとお酒としての質感の微妙なバランス、かな?何となく感じるのはやっぱり「赤い叉焼薄切り」かな?その延長で行くと崎陽軒のシウマイ・・・あの微妙な貝柱の味わいが・・・。(2010.12.04 いのまた)

造り手さんからのコメントです。

品 種:巨峰 100%
産 地:山梨市牧丘町

 「淡い桜色、バラやスミレの香りまた、バナナやレモンの香りも立ち昇ります。スワリングすると紅茶や抹茶、香木のような香りも出てきます。穏やかな香りの中に様々な香りが漂っています。滑らかなややミルキーな口当たり、紅茶様の香りの後に花の香りが口中に広がり、炭酸の軽快な刺激が清涼感を醸しだします。スミレのような花の香りと苦みが余韻として心地よく残ります。おいしいお塩でいただく葉菜や根菜と相性が特によさそうですが、鶏肉をちょっとお酢で軟らかく煮たものとも相性よさそうです。
 「9月下旬から収穫を行い、バンチプレスにて搾汁し、低温でじっくり3週間ほど自然発酵させました。1ヶ月間の自然清澄を経て、瓶詰めを行いました。亜硫酸は発酵終了時に加えたのみです。

2008年物のコメントです。
少し色が分かりにくいのですが・・・今年から新登場、ローズ/ロゼ2008年ヴィンテージ入荷しました。甲州市松里の巨峰を柔らかく「醸し」を加え使っています。「・・・・ロゼというと旨さ。濃さと薄さのバランス。強さと弱さのバランス。巨峰を食卓で味わう楽しさ(造り手談)」です。

ドライな巨峰結構チャレンジャーな味わいです。巨峰は「石原早生」と「センチニアル」と言う品種を交配させて昭和初期に静岡県で作られたブドウだそうですが、このどちらか、あるいは両方にラブルスカ系のブドウの血が混じっているのでしょうか?ベリーAとかブラック・クイーンとはまた異なった、どちらかというとコンコード種に近い処の孤臭があって、ワインにすると何となくゴムタイヤの様な香りが押し出すのですが・・・・何となく香りにはそんなところも感じながら、キャンディーチックなイチゴや、やっぱりいわゆるブドウの香りやら・・・佐久間ドロップ缶的なミックスフルーツの香りを出しつつ、飲んでみるとこれが結構まとまっている。皮の渋味、なんでしょうねこのオイスターソース的なまとめ方。ホントこれ赤い焼き豚を少し厚めに切って炙ってつまみで食べたい・・。気合いの抜けたローヌのロゼなんかよりもずっと中華なおせちに会いそうですね・・・。

タンニンというか渋味の広がり方が独特なんです。何時までも喉の入り口にジンワリとどまっている。巨峰のワインというのは幾つかありますが、ワインに対する発想、アプローチがおもっいっきり違う。甘さで飲み手にお伺いを立てるのではなくて、普通の作り方で普通にブドウの良さを引き出した。その結果かなりチャレンジャーですが、面白いというか、美味しい仕上がりになっています。先ずはお試しを、ご意見ご感想お待ちしております。(2008.12.06 いのまた)




四恩醸造ローズ「赤」2008(コルク&蝋キャップ仕様)


四恩醸造
ローズ「赤」2011


商品番号  911020411
価格1,300円 (税込 1,365 円) 送料別
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    2011年12月02日よりの発送となります

甲州市勝沼町菱山、甲府市向町、甲州市勝沼町東雲、山梨市上神内川(篠原俊彦さん、秋山晴英さん、小林剛士さん、Paysannatさん)の栽培するマスカットベリーA100%です。9月下旬から10月上旬に掛けて収穫定温で自然発酵をスタートさせそのまま10日ほどマセレーション(醸し)。その後樽発酵+ステンレスタンク発酵させて物をアッサンブラージュ・自然清澄を経て瓶詰めです。補糖はせずに亜硫酸は瓶詰め前に少量のみです。

う〜ん、もう5年目になるんだね,とおもいつつ、何となく2007年を思い出す味わい。色合いは少し紫に引っ張られつつ薄いね。香りにはつんつんしたところが無くて、柔らか。ベリーAではあるけれど、ふじりんごとかライムのようなニュアンスもちらほら。香りもそうだけど,味わいも意外に柔らか。(少し温度が高いのかも16度ぐらいかな?)人形焼きの少しお焦げな感じとか、中華街の焼き豚とかの甘い感じも心地良いね。所謂『新酒』と成るわけだけどフレッシュさを残しながら味わいには充分落ち着きがある。このあたりのバランス、樽とタンクのコンビネーションかな?

ベリーAのワイルドさが上手く押さえ込まれている(あるいはこの年は、なのかも)とい言う事で中盤は比較的フラットながらよくよく感じるのは細かな微動。口全体に広がる旨味がある。と言ってもあまり考え込むワインではないのはいつもの如く。冷やし目ならば完全にぐい呑みワイン。この温度だとなかなかしみじみ。ベタに豚を塩味とか舞茸やら椎茸やらを炙って山葵で・・・。バーニャカウダとかもイイかな・・ズッキーニとか。(2011.11.18 いのまた)

4日目です・・・だらだらと飲んでると『これなんだっけ?』な美味しさです。しんなりとした柔らかさ・・鎮痛剤でお疲れの胃にも優しい・・・幾分冷え気味ですが、アフターの切れがよろしいかと。なのに旨味とミネラル感が程よい余韻。時節柄牛すじのオデンなどもよろしいかと・・・できれば関西風の昆布出汁たっぷり・・・と言う事で今日はここまで・・(2011.11.21 いのまた)

  ↓こちらは2010年のコメント・・・
非常に厚みあるベリーAの香り。但しピュア&クリーン。クロユリ系のしっかりとした深い色合いの紫。桑の実、フランボワーズ、カシスに幾分オリエンタルなスパイス,たとえば山椒?鮮やかな酸味。香り同様にクリーンな果実味、余韻に残るミネラル感。立ち上がりの速さ、切れのある余韻は、125ccクラスのレーシングチューン!おそらく、たぶん、この年は甲州とか潜ませていないと思うけど・・・

いつもの年に較べると中盤が少し薄い感じ。香りと味わいが幾分ずれている。そのかわりクイックに反応するするところはレーシング仕様かな。ちょっとのんびりゆっくりと言う街乗り向きの粘りは弱い。ま、高回転型にシフトしたんだけどデリケートなチューンで当たりが出てない=瓶詰め直後、移送直後でぐずついている、ので50%ぐらいしか力でていない、香りの強さほど味わいが膨らんでいない状態だと思うけど、ならし終わればかなりGo!Go!な感じ。(2010.12.04 ちょっとボトル振ってあげるとかなりパワーアップしますた、いのまた)

造り手さんからのコメントです。

品 種:マスカットベリーA 98%:甲州種 2%
産 地:甲州市勝沼町菱山・東雲
栽培者:篠原敏彦・小林剛士

 「赤紫色、ブルーベリーやフランボワーズのような青みを持った軽い果実香に、ドライマンゴーのような濃厚な香りや丁子のようなスパイシーさも感じます。軽いタッチの口当たりにバナナやマンゴーのトロピカルな重厚感を感じつつ、青リンゴやナシなどの軽いフルーツ感も合わせて感じます。抜けるアフターが爽やかでグレープフルーツのような爽快感のような感覚を持ちます。アフターの切れがなかなか良く、ちょっと香り豊かな前菜からソースを意識した肉類まで幅広く対応できるような気がします。
 「10月に入ってからベリーAを収穫し、低温で自然発酵させました。4週間以上の発酵期間、ピジャージュといわれる櫂突きを行い、自然清澄を経て瓶詰めを行いました。亜硫酸は発酵終了時に少量加えただけです。

2008年物のコメントです。
ローズ/赤2008最終入荷分、コルク&蝋キャップ仕様となりす。

ローズ/赤2008年ヴィンテージ入荷しました。昨年同様にマスカット・ベリーAと甲州のブレンドです。昨年はこの「甲州のブレンド」にすっかりだまされました・・・・ベリーAだけでなんでこんなにキチッリとした酸が残せるんだ?タタケダワイナリーの岸平さんはこのワイン飲んで小林君の処に電話を入れたそうです、「あんた、一体何やった?」さすがというか・・・今年も期待の一本です。

と言うことで早速飲んでみました。あれ?合宿で「都会っぽい」と言ったのはこれか?うわ〜、なんだかわかんなくなってきた〜。気を取り直してコメント入れると・・・「都会っぽい???」なんだかな〜のコメントですが、そんな感じ。実に自然な感じで表参道のカフェなんかで昼間から飲んじゃっている。ワインにくつろぎと優しさがある。このあたりはタケダ系でもありますが、かなり天然酵母で引っ張った、あるいは天然でやちゃったと言うような話しもありましたので、かなりその系の味わい。とは言っても充分にコントロール出来ている。小林君の処の酵母は元気ながらも優等生揃いかも・・・。2007年よりはビシッとした輪郭を感じないのですが、全体的に勝手に周囲の雰囲気を取り込んで上手いこと馴染見そうな展開。ますます「日本のテーブルワインはここに」になってきました。・・・う〜ん、優しい日本酒的な味わい!こちらもご感想、バンバンいただきたいワインです!(2008.12.06 いのまた)
     以下、ファーストヴィンテージ2007年物のコメントです
ローズ赤『蝋キャップ+コルク』仕様から約3週間後に瓶詰めされました。alarはまだチェックしていませんが、幾分コクとか安定感とか柔らかさが出ているんでしょうか?これも楽しみです。

とうことで、こちらは入荷した物、飲んでみました・・・。ローズと書いてある下に「赤:マル2」となっています。あ、ちゃんとヴィンテージも入っているんだ・・・概ね蝋キャップ+コルクに似ているけれど、幾分きっちりとした感じしょうかね?果実味も幾分控え目と感じましたが、そこをよいしょと乗り越えて落ち着きとか確かさ、そして透明感と言った点ではこちらの方が好みかな・・・。微妙にスキヤキの関西風と関東風的な違いを感じています(両方とも好きだからalarとしては良いんだけど)。でもこの瓶詰めのタイミング、すごく難しいんですね。かつてラフィット・ロートシルトはそのタイミングで味わいにばらつきがあった(何たって万単位ですから・・)。またティエリー・ピュズラやニコラ・ルナール。この瓶詰めのタイミングをきっちりはかれること、彼らが天才と言われる所以です・・・・。

で、2杯目ぐらいから感じるアフターのうっすらとした苦味。造り手としてはもう少しおさえたかったのか、もう少し膨らましたかったのか・・・微妙な間合いに入っています。ユルさは無いのだけれどベリーAの本質的な個性が見えた来たのかな・・・?で、蝋キャップ+コルクとスクリューキャップどちらが保つかと言うことなんですが・・・微妙ですね。落ち着きはあるんだけれど意外にピークは早いかも。1〜2年と言うところかな?でもそう言った性格のワインではないのだし、先ずは飲んでみましょう!美味しいワイン!(2008.01.15 いのまた)

・・・・・やられた!先日小林氏のお会いした際に「なんで四恩のベリーAは軽さと共にキレがあるの?」と訪ねたところ驚くべき事実が発覚!このワイン、ベリーA100%ではなくて・・・・××××がブレンドされていたんですね・・・。なるほどその際頂いたコピーの綴じには「ベリーA主体」と書かれている・・・四恩のワイン全体に感じる飲みやすさ奔放さ、「オイシイワイン」と言うことに関して実に明解なアプローチ。この発想の自在さがこれからのニッポンワインを引っ張っていくんだろうな・・・。

とあるワインを切っ掛けに再び飲んでみたのですが・・・改めて、このワイン、良いわ〜!近所のお肉やさんの揚げたて「メンチ(一枚:80円)」などをハフハフやりながらのみたいですね。(蒸したてのシュウマイも良いけれど)。で、較べたくなったとあるワインとは・・・あのティエリー・ピュズラのKURA。共にalar的グビ飲みワインの最右翼!飲み手を楽しませると言う視点では二人に何となく共通した雰囲気を感じますね・・・・。ワインでもお酒でも、飲む目的ってなんだろう?いろいろと考えさせられつつもこれは随分とキング・クリムゾン的、あるいはサージャント・ペッパーズ・ロンリー・クラブ・ハーツバンド的なエポック・メイキングなワインだと思うくらいに酔っぱらってます!!(2008.02.10 いのまた)
このローズ赤にはもう一つ「コルク+蝋封」のヴァージョンがありました。alarで初期に販売していた分。スクリューキャップのものより2週間ほど早く瓶詰めしたものです。そちらのコメントなども参考までに・・・・。

  「優しい味わいだけれど隙がない。クリアーなイメージの中に繊細ながらしっかりとした輪郭を持っている。ともするとべたっと崩れがちなべりーAのスタイルをこの輪郭が功を奏しているのだろうか。葡萄は完熟直前かあるいは成熟を狙っての収穫。今が旬の味わいを残しながら、此処2〜3年の熟成する可能性を残している。まだまだ葡萄のポテンシャルは高くない、けれども作りの丁寧さを感じさせてくれるワイン。

  「できればさっぱりと鹿肉のロースト。欠点と言えば軽さかと思うが、これはこれでドイツのシュペートブルグンダーのごときモノ。生まれ育った土地の個性、造り手の個性なのだろう。心やすき隣人として迎え入れたい。微妙なところでアルコール度数は12度。0.5度上がってくれるとワインとしてのスタンダードな領域にたどり着くが、これでこれはイイかな?でもタケダさんところのベリーA古木05辺りで10.5度止まり、でも味わい的にはその方が凝縮感を感じるのは葡萄の違い?ヴィンテージの違い?難しいところです。

  「何はともあれ、心地よい。飲んでいてストレス無い味わいというのは貴重です。キャラクター的にはル・カノン、大岡さんのロゼ・プリムールとかに似ているかな・・。造り手のメッセージが飲み手に伝わるワインですね。で、ふと思い出して金井さんのベリーA+ブラック・クイーン飲んでるですけど・・・ワイルドだな・・・06年と07年の違いかな・・、と思いつつブラックベリーが効いている。品種の違いかな?熟成の違いかな?でも共通項は思い。これも無駄なく、最短距離で美味さに近づいている。

  「3日ほど経っても、へたれの無いイイワインですね。根性というか腰がある。むしろこのくらいの方がワインとしては楽しめますね。関西風すき焼き、でもお砂糖のかわりに少しこのワイン、入れてみたいな・・。春菊が美味しいと思える、一時です。




四恩醸造ローズ「白(橙)」2008(SC仕様)


四恩醸造
ローズ「赤」2010 ハーフボトル375ml


商品番号  911020410-1
価格800円 (税込 840 円) 送料別
売り切れました

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    2010年12月10日よりの発送となります





四恩醸造ローズ「白(橙)」2008(SC仕様)


四恩醸造
ローズ「橙」2010 ハーフボトル375ml


商品番号  911020310-1
価格800円 (税込 840 円) 送料別
売り切れました

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    2010年12月10日よりの発送となります





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