焼く・煮る・揚げる・蒸すなどの加熱調理には、素材に合わせた適温があります。
特に天ぷらは揚げ油の温度によって、おいしさや食感が左右されます。
ハンバーグや厚めのステーキを焼く時も、表面は焦げているのに中心部は温度が
低く、生つまり火が通らない状態だったこともよくあることです。
デジタル式・バイメタル式温度計は尖った先端部の温度を測りますので、ハンバーグ
などに刺して内部の温度を確認することができます。
O-157などの怖い食中毒菌も、中心温度が75℃以上になれば安心です。
また、手作りのパンやケーキ、話題のカスピ海ヨーグルト作りにも温度計があると
便利で失敗なくできます。
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