| マスクの季節・メガネのくもりを防止します! |
| メガネ・サングラスのくもり止めスプレー パール・リペレント |
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| ■レンズの曇りは |
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レンズのくもりは、外気とレンズの間の空気の温度の差で発生します。
空気中の水蒸気がレンズ面に触れ、熱をうばわれて気体から液体に変化し、水滴と なってレンズ面に空気と一緒に付着します。
その「空気と水滴の膜」のせいで光が乱反射すると「レンズのくもり現象」となり見えにくくなります。 |
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くもり止めのコーティングはこの「空気と水滴の膜」を「均一な薄い水の膜」にする(濡れ現象)効果があるために、「乱反射」=「くもり」を防止することができます。
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↓ ↓ ↓ |
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| 1.レンズにスプレー |
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レンズからくもり止め剤のスプレーを2cm位離して、レンズの内側と外側の両面にスプレーします。
レンズの大きさ合わせて全体に行き渡る位の量をスプレーしてください。
スプレーの前にはレンズはきれいにしておいて下さい。 |
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| 2.よく伸ばします |
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これはスプレー液をふき取るのではなく、レンズ全体に行き渡るようによく伸ばす作業です。
スプレー液を吸い込まないようにティッシュ等で全体に液をよく伸ばします。 |
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| 3.液を乾かします |
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全体に液が伸びたら、表面にくもり止め剤が付着するまで良く乾燥させます。
気温にもよりますが、実験の時は1〜2分ですっかり乾いていました。 |
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| 4.仕上げ(塗り込み) |
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ここが大事です。
最初の実験ではこの作業に「メガネ拭きの布」を使って失敗しました。最近の極細繊維のメガネ拭きはよく汚れを落とす力があるのでせっかくのコーティング膜も取ってしまいました。
ハンカチ位のあまり目の細かくない柔らかい布で乾燥したコーティングをレンズに塗りこむようにします。
レンズにキズを入れないように気をつけてください。 |
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↑ スプレーをしたレンズ |
↑ 何もしていないレンズ |
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実験では冷蔵庫で眼鏡をよく冷やしてから掛けてみました。
(眼鏡が痛みますのでまねしないでくださいね)
掛けると両目とも一旦は曇りました。あれ?
それから一度外して見ていると、スプレーした方のレンズだけ曇りが取れてきました。
もう一度掛けるとスプレーしない方は曇ったままでしたが、スプレーした方はそれからは曇りませんでした。
最初に掛けた時に両方くもってしまったのは、レンズ表面の「空気と水滴の膜」を「均一な薄い水の膜」にするまでのタイムラグではないかと思います。
最初に効果が出るのに多少時間差はありましたが、確かにくもり止め効果は期待できます。 |
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