
1959年スーダンでハインリッヒ・シュミッター博士(Dr. Heinrich Schmutterer )という若いドイツ人科学者(昆虫学、植物病理学)が見習い中に偶然にもイナゴの大襲来を目の当たりにしました。
ありとあらゆる全ての野菜類、緑の木葉類がイナゴに食い尽くされ、崩壊してしまった光景を目の当たりにしたその時、僅かに緑の木が残っているのを見つけました。
その木の名前が 『ニームの木』 だったのです。
ニームオイルに 害虫予防効果のあることが学会で発表されたのは1962年のことであり、1968年にはその有効成分の一つが、
アザディラクチンであることが確認されました。
1980年代に米国のヤコブソン博士、独国のシュミッター博士らが、その優れた害虫予防効能を発表するに及んで、一躍世界中に知られました。
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【ペパーミントの隠れた秘密】
ミントには、ノミやダニなどの虫除け効果があるのはもちろん、その他にも、
・疲れた気持ちをリフレッシュさせる
・集中力を高める
・環境の変化を受け入れやすくする
・筋肉を和らげ、身体の緊張をほぐす
・などの作用があるといわれています。
また、体感温度を下げ、怒りを鎮める効果があるともいわれるので、暑くてイライラする時季には特に、何かと嬉しいハーブです。
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■ニームとアーユルヴェーダ 〜インド4000年の歴史〜
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ニームは古くからインド伝統医学アーユルヴェーダの薬として有名で、万病に効く民間医薬として、皮膚病、解熱、泌尿器官の病気、糖尿病などあらゆる病気に使われ、『村の医者』として呼ばれるほどでした。小枝を解してブラシ状にして歯磨きにも使ってきました。また、4000年以上にわたり人間や動物に広範囲に利用されており、食事のスパイスにもなっているほど安全な植物です。
急性毒性の指標である LD50 値(試験動物の半数を死亡させる用量)
塩: 4,000mg/kg BW,Rat
ニーム: 12,500mg/kg BW,Rat
砂糖: 29,700mg/kg BW.Rat
■合成品は、安いが薬効が小さい
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ニームオイルや、その有効成分のアザディラクチンを人工合成しても合成品は薬効が小さいことがわかっています。当製品に配合するニームは、昔ながらの方法でニームの実を絞って取り出しています。
■ホリスティック医学の世界的権威も太鼓判
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米国のホリスティック医学の世界的権威、アンドリュー・ワイル博士もご自身の書籍で「植物由来の殺虫剤で、ほ乳類に毒性がほとんど無いものとして、私が最も活用しているのはニームです。」と記載しています。
■猫にペパーミントが入っているものを使っても大丈夫なのか?
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ダメだという意見と、大丈夫だという意見があります。
そもそも、どんな物質でも効果が認められる量と毒性作用を示す量があり、「全ての化学物質は、ある量を超えると有害ではあるが、それ以下では無害である。」といえます。この化学物質には、人工化学物質ばかりではなく、塩や砂糖など、天然の化学物質も含みます。
また、『毒物』が実際にペットに影響するのは、「毒性を発揮する量」を「実際に服用できる」場合であって、「毒性を発揮した」という事実だけでは判断できません。
しかし、全ての動物に合うものは作れませんので「ほとんどのペットが使っても問題ないレベル」としか表現できません(これは、何にしてもそうです)。
ですから、その範囲から外れてしまう敏感な状態の動物では、何らかのトラブルが起こる可能性がゼロでは無くなるというわけです。
医学論文が検索できるサイト PubMed では、ペパーミントの猫に与える影響に関する論文は見つけられませんでした。
ただし、 the American Society for the Prevention of Cruelty to Animals (ASPCA) の中毒事故管理センターによると、『大量に』経口摂取した場合に消化器不調や中枢神経症状や肝機能障害を引き起こす『可能性がある』、「鼻から吸引した場合は肺炎になる『可能性がある』という記載があります。
しかし、量の記載が無く、中毒の論文もないことから、そんな子もいたという、個体差のある話かと思われます。また、海外のペットの中毒物質のハンドブックにも、ペパーミントの記載はありませんでした。
ペパーミントは猫には安全というサイトもありますし、これまで当院のインドの虫スプレーをお使いいただいていた方から問題があったとの報告はございません。
したがって、「これまでは事故の報告はなかったが、今後も無いとも、あるとも断言できない。ほとんどの猫には大丈夫だとは思うが、過敏な体質の子ではわからない」というところが最も適切な表現かと思われます。
以上のことから、絶対大丈夫とも、絶対危険だとも言えず、気になる方はご使用をお控え下さい。
「蚊対策」→→→→→→【インドの虫スプレー New 】
「ノミ・ダニ対策」→→→【インドの虫スプレー ダニ用】 まれにボトル内に沈殿および浮遊物が見られる場合がございますが、
成分上問題はございませんので、安心してご利用ください。 |